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Cloud9でRubyのバージョンを上げたメモ

気がついたらだいぶ日が空いてしまった

しばらくRubyをはじめ開発周りには全く触れてなかったけど、
久々に触ろうとしたら、基本的なことだけどちょっと調べたのでメモ

$ bundle update  
Your Ruby version is 2.4.0, but your Gemfile specified 2.5.1

Cloud9環境だとRubyのデフォルトのバージョンが2.4.0らしく 2.5.1って書いてあるよってエラーがでた

$ ruby -v  
ruby 2.4.0p0 (2016-12-24 revision 57164) [x86_64-linux]

Gemfile更新しちゃうと、他の動作なんかでエラーが出かねないので 思考ロックしてバージョンを上げた

$ rvm install 2.5.1  

このままだと、再起動をするごとに2.4.0が使われてしまうらしいので デフォルトのバージョンを2.5.1に設定した

$ rvm --default use 2.5.1  
Using /usr/local/rvm/gems/ruby-2.5.1

とりあえずコレで無事動いたので、少しづつ触り始める


ところでCloud9環境下でのコマンドや設定のメモって、 今はもうAWS Cloudと姿をかえてしまい これから勉強を始めたい人(僕と同じレベルの人)には需要が無さそう