色ひとつとっても、奥が深い

検索ページだったり、シンプルなページでも、いろんなサービスごとに様々な努力がされていて

古い記事ですが、検索エンジンごとにそれぞれリンクカラーが異なっていたり
最適なテキストリンクの色は? | ウェブ力学 - M-ishikawa.com

ネットショップのサイトだと、カートボタンの色などにこだわっていたり
購買意欲を高める!?大手ECモールサイトの購入ボタンを比べてみた

「あ、昨日と何か違うきがする?」みたいなことって結構ある

色が変わるだけでも結構違うのに、今日なんの気なしにいつものようにGoogleで検索したら、カテゴリのところにアイコンが追加されていました

通常の検索・画像検索・動画検索と、表示される内容が明らかに異なるので、適宜分類わけされていると助かるには助かるのですが、これはどうだろう。

選択状態のカテゴリのカラーはやけに明るいし、非選択のグレーアイコンはテキストと同化してて見にくいし。


アイコンを設置する意味

こういったデザイン面について、めちゃんこ疎いのでちょっと調べてみた

アイコンの役割や使い方をおさらいする | Arch

Webサイトにおけるアイコンの役割と使いドコロ|GSblog

平たく言えば ユーザにどこに何があるかわかりやすくする……といった所でしょうか
(当たり前だけど)

メインに可読部と別の機能をもたせる時にアイコンなどを用いて特徴的に表示することもありますね
サイドバーとかもそんな感じですよね


改めて見てみるとそんなに悪くない

改めて見てみると、検索結果の一覧とこのカテゴリ部が近いが、比較的同化しやすい色なため視界の邪魔にならない
それでいて、カテゴリ部分に下線が引いてあるので注目しやすく、注目してる時はそれなりにイメージが伝わる

メインになる項目以外はアイコン使わないことで大人しくしてくれてるので邪魔にならないし

アイコンの意味と視る動きを考えると、意外と考えられてるんだなぁと思った
デザイナーさんってすごいですね


それでもやっぱ改良してほしい

アイコンをつけた意味と、同化しやすい色を選択したであろう意味はわかったけど、それでもやっぱり違和感が拭えない

もう少しメリハリをつけることで「あ、ここは検索結果と関係ないんだな」ってわかりやすくなるし なんなら「ココがメインなんだな」ってところから目をあまり離さないで読めるようにしてほしい

例えばこんな形で
意識がメイン部分にいくように導線引いてあげたり。

Googleも検索結果にオリジナルのCSSを適用出来るようアカウントの設定に追加してくれたらいいのになぁ