世界最大のリポジトリホストであるGithubで、最も使われている言語第二位まで Python が浮上しました
元記事



過去1年間と通して一位なのは Javascript です。
何も驚くことはないですね。

もともとクライアントサイドで動くスクリプト言語としてユーザも多かった中、最近のJavascriptの成長は明らかに異常なので、ユーザも多いはずです。


5年前、Pythonは四位だったそうで。
機械学習のTensorFlowのようなPythonフレームワークの人気とともに、学生に教える言語として選択されてきている事が大きいと思われます。

二位から落ちたとはいえ、Javaも今でも非常に人気のある言語です。
ですが、Javaの成長はAndroid開発に使用されているのが主で、Kotlinが正式採用されたことでJavaユーザの減少につながるかもしれません。

私自身もKotling触ってみましたが、Javaの煩わしさが無くなっていて結構好きです。


他にも元記事には色々書いてありましたが、Pythonの上昇具合は目をみはるものがありますね。

Laravelなどのフレームワークの影響もあってかPHPのユーザ数は大きな動作はないようですが、やはりRubyの大幅な減少にSTOPはかかっていないようです。

Ruby結構好きで勉強してるところなのに、ちょっと悲しい。