Age of Empire 2 Definitive Edition 登場文明について学ぶ

私はお恥ずかしながら、勉強といえばテストのための暗記程度でロクに勉強しておらず、 また勉強したことを活かす・話す機会も作ってこなかったので、様々な方面の知識が非常に薄っぺらいです。



21年前に発売され、最近リメイク版が発売された Age of Empire 2 を遊んでいるのですが、 その中に出てくる様々な文明についての知識などが殆どありません。

友人と遊んでいる時に、私だけおバカでその文明の話題なんかが上がったときに肩身がせまい。



ということで、自己学習のためのアウトプットを兼ねて順番に ゲーム登場文明についてまずは軽く勉強していきます。

何から取り上げるか迷ったけど、とりあえず五十音順って事で【アステカ】から。



アステカ

アステカ(Azteca、古典ナワトル語: Aztēcah)は、1428年頃から1521年までの約95年間北米のメキシコ中央部に栄えたメソアメリカ文明の国家。
メシカ(古典ナワトル語: mēxihcah メーシッカッ)、アコルワ、テパネカの3集団の同盟によって支配され、時とともにメシカがその中心となった。

引用元 - アステカ - Wikipedia

生贄の祭壇などで有名なアステカ
ゲームでの文明ボーナスやユニットなどを元ネタを中心に調べていきます

詳しい歴史や何やらは、Wikipediaの丸コピになるだけだと思うので、大分割愛します


場所

大体この辺


ゲーム内登場ユニット

先ず、イーグル戦士 (イーグルウォリアー)

鷲の戦士(わしのせんし、ナワトル語ではクァクァウティン)とは、アステカのエリート貴族戦士の戦士団。太陽神ウィツィロポチトリの戦士で、鷲の羽根から作った大きく色とりどりの羽飾りを付け、鷲の頭の形をした被り物をかぶっていた。 (中略)

鷲をトーテムにしている事もあり、鷲の戦士は軽装で、機動力に優れた部隊であり、ほかの戦士団が主力戦力として敵に真正面からぶつかって行くのに対して偵察や奇襲、ゲリラ戦などを行っていた。

鷲の戦士は、ジャガーの戦士に比べると戦士としての経験が浅く、身分の低い者で構成された戦士団でもあるために、戦場で捕虜を捕まえるなどして手柄を立てる事によってより精鋭の部隊へと昇進していった。

引用元 - 鷲の戦士


「羽根をあしらった衣装を身にまとい、偵察や奇襲・ゲリラ戦などを行っていたと」は、ゲーム内での動きとも一致していますね。

イーグルウォリアーとして戦い、功績を重ねることでジャガー戦士への昇格があるとは。
他の南米文明との兼ね合いもあるのだろうけど、城からしか生産出来ないユニークユニットのジャガーウォリアーとの格差もこんな所であったとは。


そしてユニークユニットのジャガーウォリアー

ジャガーの戦士(ジャガーのせんし、ナワトル語ではオセロメー)はアステカのエリート貴族戦士の戦士団の1つ。ジャガーの姿をした神であるテスカトリポカの戦士である。

メソアメリカでは、ジャガーが最も獰猛な肉食動物だったことから戦士のトーテムにされたと思われる。

戦士は綿を詰めたジャガーの頭の毛皮を被り、ジャガーを示す服をまとって、羽毛製の旗印を付けて戦場に赴いた。

戦闘ではマカナと呼ばれる、豊富に産出される黒曜石の刃を挟んだ木剣を使った。アステカでは金銀やトゥンバガ(金と銀・銅あるいは錫の合金)といった貴金属類を除いて金属の精錬技術を持っていなかったために木が用いられた。その他、生贄の確保を目的とした戦いでは、何も付いていない木でできた棍棒が用いられた。

引用元 - ジャガーの戦士


ゲーム内で強いとか弱いとかはさておき、特徴は結構でている気がします (歩兵へのダメージ+10 イーグルには更に+2)

同じ南米文明から生産されるイーグルウォリアーに更に追加のボーナスがある所も、こうみると面白いですね


内政ボーナス

中南米の古代文明としてひとくくりにされることも多い「アステカ文明」「マヤ文明」「インカ文明」の3つ。しかし同じアジアである中国やインド、東南アジアがまったく異なる文化をもっているように、この3つの文明もそれぞれに特徴があります。

まずアステカ文明は、現在のメキシコシティを中心に広がり、14世紀から16世紀に栄えました。その理由のひとつに農業があります。

湖沼に杭を打って葦などを敷き詰め、湖底の土を盛ることで人工の畑を作るチナンパという方法が主流だったそう。湖の豊富な栄養分を利用して、生産性の高い畑を作っていました。

引用元 - 5分でわかるアステカの歴史!生贄の祭壇は本当にあった!?場所や滅亡なども解説!

独自の農業が発達し高い生産能力を誇っていたことから、食料資源につながる内政ボーナスがついた感じでしょうか

畑だけでなく、農民全てに対して適用される内政ボーナスとしては理由付けが薄い気もしますが、
何れにせよ、元AoE2DEで使用可能な全文明の中では最も効率の良い畑を作れるのはアステカですので、良く収まっている形でしょうか

アステカ帝国とは 支配者であった国家を倒すべく三国が同盟した「アステカ三国同盟」の事を指す そうですが、 そういった他の南米文明との違うフットワークの軽さ的な所が、内政ボーナスとして反映されているのかもしれません


生贄の祭壇

これは調べれば、そこかしこに出てくるのですが「生贄を捧げなければ太陽が消滅する」と信じられていたとかで、日常的に人身供物がされていたそう。
よく、写真や画像を見ただけで呪われるとか言われてるソレですね

こういった文化って結構どこにでもあったりしますが、アステカのソレは明らかに異質だった
スペイン人の手記には13万人を超える頭蓋骨が発見されたとか何とか。

アステカのまとめ

アステカ人はメキシコ中央高原で狩猟などを行っていた民族
やがてメキシコ盆地(現メキシコシティ)に辿り着き定住
大国同士の戦争で、三国同盟を作って貢献したアステカ人
この同盟国が アステカ帝国

チナンパ農業と呼ばれる生産性の高い畑を作っていたのが、南米古典文明の中では特徴で
内政ボーナスでもゲーム内屈指の畑効率を叩き出している

当時のメイン食材はとうもろこし
他にも豆類とかたくさん作ってた。穀倉地帯

黒曜石による石器を中心とした、強大な軍事国家だった
ジャガーウォリアーはイーグルウォリアーの先輩

世界最大級の都市にまでなったアステカだが、内紛もありスペインに滅ぼされた

植民地になるも、疫病でアステカ帝国住民はめっちゃ死んだ