【副業】Webサイト製作の副業市場の調査【ココナラ編】

目次

ココナラの「ホームページ作成」カテゴリの価格を調査してみました。

学習コストも低く、案件数も多く、副業としては非常に参入しやすい業界です。
そのため価格競争になりやすく1案件の単価はやや低い水準です。

実績・信用の積み重ねにも向いてますので、副業初心者にはおすすめです。

継続して安定した収入を得るためには、PHPやPython、Rubyなどのプログラミング言語を習得するか、コピーライティングをセットにするなど、追加のスキルがないと安定した収入につなげるのは難しいかもしれません。

閑話休題。

副業初心者の方がまず見るであろうココナラの「ホームページ作成」カテゴリの価格調査結果です。

ココナラ ホームページ作成カテゴリ ランキング上位50件のデータ

https://masaqu.id/wp-content/uploads/2022/07/220721-ココナラ「ホームページ作成」カテゴリ価格調査.pdf

Web製作(ホームページ製作)の平均案件単価は……

平均(AVG) で ¥83,600 でした。思ったより高い。

ランキングから順に取得したものになりますが、Wordpress案件だったりWix案件だったり
トータルサポートします!みたいなものもあって、価格も1万~42万とバラバラでしたが。

テンプレート的なサイト製作で 1万~2万
WordPressサイトのゼロから構築で 5万~10万
高クオリティサイトで 10万~20万 ……といったのが現時点の相場のようです。

Web製作(ホームページ製作)の中央値 (MEDIAN)は……

データの中央値を見ると ¥50,000 でした。

実際のデータを見た感じも、Wordpressのソコソコクオリティレベルの案件がメインボリュームゾーンといっても過言ではなさそうです。

副業スタートアップでやることは

※ご注意
ココナラでの出品数が多い=需要が多い ではありません。

本記事で書かれているような「需要」とは、ニュアンスが異なります。
ですが(既に書き始めてしまったので)便宜上本記事ではそのように扱います。
※需要がなければそもそも出品が少ないでしょうし

正確なデータは、Lancersのような依頼者側の投稿が見られるサイトで、ご自身で確認されるのが間違いないです。

需要がある=仕事がある
これは大鉄則です。

WordPressはオワコンだと言われて久しいですが、実際にデータを見てもWordpress案件は多いので
これからWebサイト製作の分野で副業のスタートアップをする人はこんなステップが良いかもしれません。

  1. HTML/CSSの基礎学習
  2. WordPressの基礎学習
  3. 商用制限のない有償テーマを購入しちゃう(Swellとか)
  4. デザインを作る練習を軽くしてみる
  5. 自身の状況を説明した上で、1万~2万の案件を何件か試す
  6. 5万円程の製作依頼を受ける
  7. ※5万円の仕事をより早くこなせるようテンプレート化する

本来であれば1案件の単価をあげて仕事を受けられるようにするのが望ましいですが……

5万円で依頼出来る状況がお客様にも見えてしまっているのと、実情として20万30万の予算をポンと使えるクライアント様は多くありません。

5万~10万あたりの仕事を狙ってより効率的に作業できるように考えるほうが賢いです。
予めデザインパターンを用意して、それをお客様に提案する事で作業効率化するなど。

WordPressのサイト構築であれば週に数本受けられる程度の余力は出てくるかと思います。
(依頼してくる人さえいれば)

高単価案件はそれはそれで良いですが、こういった仕事の仕方があるのも覚えておくとお金を回しやすいかもしれません。

終わり。

この記事を書いた人

Webエンジニアとして約10年、EC運営管理者として約10年。
今は顧客の「困った事」に寄り添って対応するパートナーとしてお仕事してます。
Excelの使い方から広告運用・業務自動化まで。何でも屋さん。

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